ネパール人がやってるカレー屋

 うま過ぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ナンデカすぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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大体どこの店もありえない程ナンが巨大ですが、上記のようにこれはネパール人の優しさらしいです。うれしいですね

 

しかしひとつ悩みがあります。それはナン一枚でカレーが食べきれないということです。

これだけ巨大なナンならこんな小鉢みたいなカレーすぐなくなるやろ・・・といつも思うんですが、絶対に余ってしまいます。

まあ残ったカレーはスプーンで食べたりしてもおいしいですが、おいしいナンと食べたほうがおいしいに決まっています。

また、いくらおかわりし放題とはいえ(ここもネパール人の優しさ)、ナンをおかわりすればナン地獄によりもれなく肥満になってしまいます。

 

一体どうすればナン一枚でカレーを食べきることができるのか?調べてみました❗

 

 

 

 

といっても方法なんてひとつしか存在しません。

ナンにできるだけ多くのカレーを乗せて食べる━━━ただそれだけです。

そこでぼくが考え出したのはスプーンを使う方法です。

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まずはナンをちょっと長めというか長方形型にちぎります。

 

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それの両端を合わせるようにつまんで、丸めます。

そして反対側の手でスプーンを持ち、完成したナンの輪にカレーを盛って食べるわけです。

カレーの表面張力?みたいなのと野菜の力によってあまりこぼれることはありません。

 

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うまい!!!!!これはいける!!!!!!!!!!!!!!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

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むりでした。

 

結論:カレーは頑張っても余る

ネパール人の優しさに甘えてナンをいっぱいおかわりしましょう。

いかがでしたか?(いかがでしたかブログ)

 

実はネパールがどこにあるのか全然知らない

 

 

 

 

ブリッツボール部 性の裏技

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みなさんこんにちは。

今回はFFXミニゲームである落雷避けのことを記事にしようと思い挑戦してみたのですが、あまりにもクソゲー過ぎて何も面白くなかったので別のミニゲームブリッツボールについて書くことにしました。

 

なぜ雷なんか避けなきゃいけないのかというと、パーティーメンバーの爆乳黒魔道士ルールーの最強装備、ナイト・オブ・タマネギを強化するアイテムが手に入るためです(なんで?)

避けるの自体は画面が光った瞬間◯ボタンを押すという小学生でもできる内容ですが、なんと連続200回も避けなければなりません。簡単そうですが恐ろしい程の集中力を要するクソゲーです。

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他のメンバーが強くなると影が薄くなりがちなルールーですが、どうにか使ってあげたいので頑張って雷を避けたいです。

 

 

 

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ブリッツボールですが、なんか水球とサッカーを合わせた感じの球技です。画像みたいなスフィアプールっていうでっかい球状の水の中でボールをゴールにいっぱい入れたほうが勝ちってルールです。

オフサイドとかファウルとか細かいルールはまったくなく、どう見ても殺しにかかってるタックルとか毒とか睡眠とか何でもありのメチャクチャなスポーツです。

しかしながらFFXのストーリーにも大きく関わってくる球技で、メンバーをスカウトしたり、集め育てチームを強くしていく過程にはミニゲームの枠を超えた奥の深さがあります。旅はどうした?

 

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ちなみにチームメンバーは6人です。ポジションは完全にサッカーですね

ルール的にはコマンド方式で、完全にファミコンキャプテン翼のパクリだと思います。

 

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ボール持った人が敵チームとエンカウントすると、敵の妨害を突破するためのコマンド選択画面になります。

これで妨害タックルを耐え、パスやシュートに繋げます。基本これを敵味方繰り返してボールをゴールにいっぱい入れるのが大体の流れです。

 

またキャラごとに特徴ある能力パラメーターが設定されています。

タックル勝負の勝ち負けやパス・シュートが決まるかどうかは基本的にパラメーター同士のジャンケン勝負になります。単純明快でいいですね

HP 行動力。何か行動すると減少する
SPD 選手の行動スピード。60が標準値
PHY 相手からのタックルに耐える能力
PAS パスの能力。これが高いと遠くまで投げられる
SHT シュートの能力。高いと強力で飛距離も長い
ATK タックルの能力。高いと敵からボールを奪いやすい
CUT シュートやパスを途中でカットする能力
CAT 敵のシュートを阻止する能力

 

 

ここで愉快なチームメンバーを紹介するぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

フォワード・ティーダ

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言わずとしれた主人公

SPD、SHTが強力なエースストライカーです。反面ATKやPAS、CUTはゴミクズなのでボールを奪う能力は皆無です。

能力はエースの割に平凡ですが、敵二人までを無力化するチートシュート・ジェクトシュートが唯一使えるので実質最強です。

 

フォワード・シャーミ

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ルカの街でTVレポーターをしている女性です。

フォワードの割にATK、PHYが非常に高く、自分でボールを奪っていける腕っぷしの強さとタックルも跳ね除けるタフさを兼ね備えた怪力女性です。女々しいティーダ君とは大違いですね。

いまのところブリッツボールティーダ君とこのシャーミさんの無双で成り立っています。

 

ミッドフィールダー・アニキ

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パーティーメンバー、リュックのアニキです。アニキだからアニキって呼ばれてるらしい男です。

ストーリーでも活躍しますがブリッツボールの性能も非常に高く、全体的に異常なほど高いステータスを誇ります。フォワードで使うのもアリですがDF能力が高いのでもったいない気もする

メタルバンドでもやっていそうなやたら派手な格好をしていますが何なのでしょうか?

 

ディフェンダー・ロップ

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宿屋の受付をやっている男です。

最初からPASやCUTが高く強力なDF性能を持っていますが、使えば使うほど育ちまくり味が出てくる強い男です。

逆に敵チームに渡るとボール止められまくって勝てなくなる男でもあります。早めに保護しましょう

 

ディフェンダー・ネーダー

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ナギ平原の店屋で受付をやっている青ビキニのセクシー女性です。窓口で働いてる人間はブリッツボールうまいのか?

ATK、PAS、CUTが非常に高く、相手が何しようがボールを奪えるかなり強力なディフェンダーです。一方でPHYが低いため取ったボールを一瞬で奪われがち

SPDは抜きん出て高いので、速さで敵から逃げろというお達しなのでしょうか

アニキとミッドフィールダーのポジションをローテーションしています。

 

キーパー・ユマ=グアド

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異人種グアド族の人です。正直ステータスは弱いんですが、ボールを弾きにくくなるスティックグラブやステータス弱体化攻撃を完全防御するアンチウィザーXを最初から習得しているため便利な男です。

もっと強いキーパーがスカウトできたら即座にリストラされることが決定している悲しい男です。

高圧的な態度の者が多いグアド族にしては画像のように物腰が柔らかく良いやつです。

 

メンバー紹介終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このブリッツボールも雷避けと同じなんですが、ワッカの最強武器を強化するアイテムはこのブリッツボールを死ぬ程やらないと手に入れることができません。

ていうか全てのキャラの最強武器はミニゲームをメチャクチャやりこまないと使えなくなっています。めんどくさすぎる

とりあえず雷を避けてきます。

キマリを育てすぎた

最近Steamで懐かしのファイナルファンタジーXを買いまして、なつかし~とか言いながら楽しくプレイしてます。

今回の記事はファイナルファンタジーXをプレーしたことがない人にはわかりにくいかもしれませんが、楽しんでいる感じがわかるように頑張って書こうと思います。

 

FFXといえば、FFシリーズが初めてプラットフォームをPS2に移した記念すべき作品であり、今でも名作と名高い作品でもあります。 

まず最初にそもそもファイナルファンタジーXを知らない人に向けてどんなゲームなのか少し説明しようと思います。

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画像はファイナルファンタジーXのメインビジュアルです。

左が主人公のティーダという少年で、右がヒロインの青年ワッカです。

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ティーダ君はブリッツボールというスポーツのエース選手。

ある日試合中に突如として『シン』と呼ばれる巨大な怪物が現れ、スタジアムや街を破壊してしまいます。

 

その後見知らぬ島ビサイドに流れ着き、助けてくれたのは親切な島の青年ワッカ

彼もまた、ブリッツボールの選手でした。

 

ワッカには『シン』に弟を殺されてしまった過去がありました。

だから今回の大会を最後に選手を引退し『シン』と戦いたい――

最後に気持ちよく勝って優勝カップを島に持ち帰りたい――

そんな思いを聞いたティーダはワッカのために、ワッカ率いるチームビサイド・オーラカに入ります。

 

ティーダに弟の面影を重ねながらも、ひとりの男として想いを寄せていくワッカ。

その葛藤を感じながらも、ワッカの優しさとおおらかさに惹かれていくティーダ

 

ブリッツボールを通じた、スポーツマン同士の絆と心のぶつかり合い。

そしてティーダとワッカは性別の壁を超え惹かれ合っていくのでした。・・・・・・

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嘘です。

 

 

 

今回のプレーの目標はこのキマリ君を上手に育てることです。

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FFXのキャラ育成システムはレベルの概念がなく、少し変わっています。

「スフィア盤」という一枚のスゴロク盤のようなものの上を経験値を消費して進み、マス目ごとに設定された数値のパラメータを強化したり、スキルを習得したりするシステムです。

このスフィア盤はキャラごとにルートが決まっているものの全キャラ繋がっているので、途中で他キャラのルートに侵入したり他キャラのスキルを習得したりすることができ、結構自由な育成が可能です。 

 

さて、「キャラごとにルートが決まっている」と言いましたがこのキマリ君だけは別です。

キマリのエリアはスフィア盤の真ん中のちょっとした部分だけで、あとは好きな他キャラの育成ルートに侵入する形になります。

よくいえばフレキシブルな何でも屋、悪く言えば器用貧乏なキャラクターです。適当に育てれば他のキャラの劣化にしかなりません。よくキマリは弱いと言われ馬鹿にされますがこれがあるからです。

 

今回は定石であるリュックエリア侵入→ユウナエリア逆走→ティーダエリアでクイックトリック取得のルートで進めてみました。

このルートで進めると、序盤はアーロンやワッカと共にアタッカー、盗む、使うを覚えてからはリュックと一緒に幅広く立ち回れるサポーター、物理火力がアタッカー組に追い抜かれ物足りなくなる頃には便利な白魔法も多く使える高速の魔法戦士として完成します。

また、キマリのオーバードライブ技は魔力依存の優秀な全体攻撃が多いため、その意味でも魔法型に育てるのはおすすめです。

 

とりあえず今はガガゼト山でシーモア(終異体)をぶっ殺したところです。クイックトリックの2つ手前くらいまで来てます。


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現在のパラメータ

ユウナエリアを逆走し終わったあたりで魔力がルールーお姉さんを超えてしまいました。

まだ装備の関係でルールーの方が魔法の火力は高いのですが、HPとすばやさで大きく勝り、MP回復手段の竜剣も使えるキマリの方が動かしやすいです。

 

一方ルールーはヘイストかけても遅いけど、巨乳の存在がキマリに勝る点です。

 

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しかしルールーが連続魔法を覚えたのでまだまだ活躍してくれそうです。

LV.4スフィアロックをアルテマに使うか連続魔法に使うか迷ったのですが、結局連続魔法にしました。

ダメージ限界突破がないとアルテマは運用しにくそうです。

アビリティスフィアが手に入ったらキマリにも覚えさせようと思います。

 

 

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リュックエリアからユウナエリアに入るとキマリの習得魔法はこんな感じになります。非常に便利な魔法を多く覚えます

ヘイスガは貴重な白魔法スフィアを使いましたがメチャクチャ便利なので良かったです。

特にユウナエリアに入った時最初にあるデスペルが非常に便利です。ユウナがいない時期のエフレイエ戦やその後のシーモア・異体、終異体との戦いが非常に楽になります。

 

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見えますか、この輝き

ガガゼトはかなりモンスターが強いのですが、レベル上げもかなり捗ります

あとグラビデも覚えてるのでかなり便利 魔法戦士型じゃなくてもとりあえずグラビデは覚えとくと便利です。

 

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まあそれでもルー姉さんのファイガには及びません。この時点でもう少ししたらカンストしそうな勢い 魔法ブースターのMP消費倍加が激しいので長期の運用は難しいところですが・・・

 

本当はもっと魔力の高いユウナに黒魔法を覚えさせたほうが強いのでしょうが、ユウナに攻撃の役割まで持たせてしまうと白魔法の運用がしにくくなるのでキマリに黒魔法を覚えさせるのは結構いいと思いました。

 

FFX-2まで収録されたリマスター版がSteamで3000円台 FFXおもしろいからやってみてね

 

軽減税率



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外食は10%になるけどテイクアウトは8%らしいです。

外で食うことが許されれば8%になるのでしょうか。

果たして店の中と外の境界とはどこなのでしょう?

 

よく考えるとこの世界に境界なんてありません。

国境も、土地も、領空も、排他的経済水域も、全て人間の都合で勝手に線引きされて決められたものです。

 

見上げた空はどこかに繋がっているし、誰かが同じ月や星を見ているし、空気だって他の誰かと共有して繋がっています。

僕らは宇宙の果てとだって空間で繋がっています。

 

だから僕は何をしようが8%で許されるはずなんだ…………………………

 

 

 

この理論が許されれば僕は水道から糞尿を飲んでいますし、世界中のオッサンのゲップを取り込んでいますし、毎日ゴミを食べて生きています。

おとなしく10%の消費税を払い、国の財政に貢献しましょう。

うんこを探せ

ランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコウンコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコランコ

 

 

 

貴重な人生もっと有意義に使うべきです。

なぜうんちはとぐろなのか

先日、興味深い記事を見つけました。

 

omocoro.jp

 

 今回聞いた数は少ないとは言え、
・アイスクリームと回答する人が圧倒的に多い
・滞在期間に比例してまきぐそは認識することが出来る
・滞在期間が短くても、積極的に日本の文化を取り入れれば認識可能
ということがわかりました。

 

💩←これがウンチだという事実はもはや我々日本人に遺伝子レベルまで刷り込まれた事実です。

 

しかし、

・外国人は多くがアイスクリームと認識する

・日本文化に触れる程うんこと認識する率が上がっていく

 ということから、とぐろを巻いたうんこが日本独自のガラパゴスな文化であることは明らかです。

今回は巻きグソの真実に迫りたいと思います。

 

 

とはいえ、巻きグソの歴史については現代でも明確に明らかになっているわけではありません。

また、古くから多くの人が論じており、手垢がついた話題でもあります。

巻きグソの歴史と文化、現代との関わりについてはこちらの記事がわかりやすいので、前提知識として是非読んでみて下さい。

yadokari-san.hatenablog.com

 

その上で、私のような三流の人間がこの課題にどう関われるのか?

どのような事を論じれば真実に近づけるのか?

非常に悩みました。

 

そこで私は歴史的観点から事実を探求するのではなく、主に経験則から、自分はどのような文化に触れたことで💩を巻きグソと認識するようになっただろうか?ということを民俗学的観点から考察してみることにしました。

 

(正直に言うと、うんこブログに調査とか資料集めとかの時間を割くのは人生の無駄だからです。)

 

まずは幼少期の生活を思い出し、💩←このウンコに触れる機会がどこにあっただろうか?ということを思い出しました。

 

結論から言うと、やはりマンガの影響であると断言できます。

 

僕は保育園の年中(5歳くらい)からお絵かきが好きでしたが、当時の絵を見ても怪獣や人間ばかりで全くウンコは登場していません。

保育園の時は絵本ばかりで漫画など読んでいませんでした。そもそも読めませんでした。(家にあったのは兄が読んでたコロコロばかりでしたが、それすらそもそも読み方がわからず困惑した記憶がある)

小学1年生くらいから漫画を読み始め、一転して漫画を描きはじめたのですが、なんとここでウンコが登場しています。

 

漫画に影響を受けたのは明らかです。

 

何の漫画に影響を受けたかといえばコロコロコミックの可能性が高いです。

年がバレますが、漫画が読めるようになった年長~小1くらいのコロコロコミックでは学級王ヤマザキ、うちゅう人田中太郎、穴久保ポケモンでんぢゃらすじーさん等のお下劣ウンコギャグ漫画が猛威を奮っていました。

 

大体悪いのは学級王ヤマザキだと思います。(シンボルのヤマザキウンチをはじめ、そもそもモロウンコのプー助などのキャラクターがいた)

 

結論:コロコロコミックが悪い

 

 

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しかし、ここでコロコロコミックを読んでないやつもわりといると思うけどどうなんだ?という疑問も浮かび上がります。

 

この問題について僕はこう仮説を立てました。

 

小学生はスポンジのような吸収性とヤバイ情報伝播能力を兼ね備えています。

具体的に例を挙げると、誰に教えられてもいないのに全国一様にデュクシとか菌なすりつけあう遊びとかせーんせーにーいってやろとかの文化が誕生し、さらにそれが全校で流行ってしまう現象です。(たとえ僕の地元のような超田舎学校であってもです。)

これも最初にやりだした奴は、何かの拍子に誰かに聞いたりどこかで見たりしただけなのでしょう。しかし小学生の前ではそれがインフルエンザのように爆発的流行をしてしまうのです。

 

うんこに関してもこれが当てはまると思います。

だれか一人が💩←「これはウンコだ」と認識すると、翌日にはいつのまにか小学校の全員がウンコだと認識していることでしょう。

 

💩をウンコと認識するのはもはや国民病であり、根絶の術は無いのです。