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げつげつ月曜日

先週急にバイクのセルが回らなくなりエンジンがかけられず困っていました

バッテリーもかなり古いし寿命かと思い交換したのですが変わらず

セルモーターが壊れたかな?と思ったのですが、押しがけでエンジンかけて少し充電したらちゃんとセルも回るので違いました セルモーターはかなり高いし交換が面倒臭いので安心

最終的に発電系統か充電系統に問題があると推測 
もう20年も前のバイクなので、電装系の問題は本当に怖いです

調べたところ、レギュレーターレクチファイヤーという部品が壊れた疑惑が浮上 レギュレータレクチファイヤというのは、
発電した電気をバッテリーへ送るにあたり、良い感じに電流の変換と電圧の制御をするパーツです 壊れるとバッテリーがすぐにあがったり電装系がまとめてぶっ壊れたりします かなり怖いです

バイクは通気性が悪いので高熱になり壊れやすいパーツらしいですが、ぼくのNC31は特にここが弱いらしいです 


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右下にあるボロい四角いやつがレギュレーターレクチファイヤーです
壊れやすいと噂される純正品でした


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左が新しいレギュレーターレクチファイヤーです 熱対策に放熱フィンが付いてる対策品です(2000円)


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装着 ちょっとカッコよくなったけど外から見えないので意味なし

替えたら元気になりました