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ゴンテテ日記㉗

子供の頃の思い出に、不思議な体験だとか現実的に考えてありえないだろっていう謎の記憶はありませんでしょうか

おそらく長い月日の中で記憶が捻じ曲がったり、極端に恐怖などが誇張されたり、夢と現実を混同したりするのが原因だと思っていますが不思議なものです

 

ぼくにも子供の頃の不思議な記憶があります

父と母と僕で車に乗っている思い出です

時間は夜 周りは明かり一つ無い広い荒野のようなところで車が停まっていて、でかい音で雷が鳴っておりぼくはそれに怯えているという思い出です

 

そんな場所は行ける場所に無いと思うし、そんなところまで旅行したことも無いと思うのです

でもその後家に帰ってきて、○○(僕)暗くて泣いてた~みたいな事を親がおばあちゃんに話してた記憶もあるんですよね

 

ずっと不思議に思っていたのですが、この前もしかしてこれかな?と思う話をたまたま聞きました

僕の地元では非常に大きな花火大会があります

凄く綺麗なようなのですが、地元人口と同じくらい人が来るのでめんどくさくて実際に会場まで行ったことはないんですよね

しかし、どうやら2~3歳くらい?の時に一度親に連れられて見に行ったことがあるそうです

めちゃくちゃ泣いて帰ってきたそうなので、もしかしてこの時の思い出なのではないかと思っています でかい雷も花火かもしれないし、会場も広いですし

超常現象とかオカルトが好きなので、どうしても不思議な思い出とかもオカルト的に考えてしまうんですが、案外そんなに面白いことは現実にないなあと思いました