少年youtuber 最強決定戦

エントリーナンバー1 『第六話 顔出し』


第六話 顔出し

 

・講評

第五話まではカード等の紹介であったが、満を持して顔出し動画に踏み切った意欲作。

内容は少年の愛刀の紹介である。

ハイドーモ↑という元気なあいさつから始まるオープニングトークは、しっかりと初めに「刀の紹介をする」というテーマが述べられており、かつ簡潔にまとめられている。

顔出し時など、動画上重要であると思われる部分に独特の間をもうけている事も、動画のメリハリを生むことに貢献している。さらに顔出しの特別感を強調することで、視聴者が「特別な体験をしている」かのように感じさせようとしている点が高評価である。

愛刀を錆びさせてしまっていたり、逆光で輝きが見えないところが改善点か。

 

 

エントリーナンバー2 『ポケモンわざ「波動弾」』


ポケモンわざ「波動弾」

 

・講評

10秒という非常に短い動画ではあるが、面白さのエッセンスが散りばめられた快作。

はどうだんを撃つのは少年なのかと思いきや、なんと少年は飛んできたはどうだんにやられる側であるという、意外性を全面に押し出した作品である。

創作においてオチを意外性のある物にする場合、絶対に視聴者側にその意外性を悟られてはいけない。こちらの意図が全て崩れてしまうからである。

しかしこの動画にはこの意外性を悟る要素が一切見当たらない。そもそも決めポーズを取り部屋に一人たたずむ少年が目に飛び込んだ時点で、視聴者は「あ、この子がはどうだんを撃つ真似をする動画なんだな」と認識してしまうだろう。

今後が期待されるYouTuberである。

 

 

ここまで書いて飽きた

 

 

ゴンテテ日記181


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今日は初めて戦場の絆をプレーしてみました。

とりあえず陸ジムに乗ってみたいので、ターミナルにAimeをかざしつつ連邦軍でスタートです。

 

でかい筐体に尻込みしていましたが内装は意外とシンプル。

両手のレバーと両足のペダルのみという予想以上に簡素なものでした。

 

まずシングルモードでCOM戦をやってみたのですが、いざ操作してみるとなると頭で考えているよりも非常に難しいです。

それに巨大球面スクリーンに映し出される映像は大変没入感があり、緊張感やダメージへの恐怖さえ生まれてきます。本当に自分がモビルスーツに乗っているかのようです。

あと結構酔いました

 

たまに音ゲー以外のゲームやると結構面白いですね。

とはいえ、1クレ300円と昔に比べたら安くなっているもののそうやすやすとプレーしまくれる値段ではありません。

IIDXのプレミアムフリーもたいして変わらないっちゃあ変わりませんが

 

バトオペでも買おうかなあ

 

 

 

 

 

 

 

ゴンテテ日記179

十代の頃は、昔の歌を聞き続けたりガジェットやテクノロジーに適応できてなかったりする親世代を見てそんな事になるわけないだろと思っていましたが、時が経つにつれ自分を時代に合わせてアップデートし続けていくのは非常に難しいことだなあと思い始めています。

 

だいたい時代の中心にいるのは十代だと思っています。

しかしながら、そもそも今の高校生くらいの人間は何が好きで、何を思っているのかとかが全く想像できなくなっているんです。これはヤバイ

ぼくもまだ精神は18歳くらいの感覚でいるんですけど、自分が18歳くらいのときは2×歳くらいの人間が相当大人に見えておりましたので、感覚も相当に乖離していることは間違いないと思います。

 

時代を知るという事に僕がオススメするのは学生向けのラジオ番組です。

夜の9時とかからやりがちな、主に学生が日常のメッセージを送ったり好きな曲をリクエストしてる系番組です。皆さんの地元FMなんかでもこういう番組ありませんでしょうか?

こんな番組を聞き続けているのも未だ学生気分が抜けていないからなのですが、何かおもしろいんですよね・・・・・

 

ラジオの良いところはほどよい内輪感といいますか、リスナーとのコミュニケーションが密であるところだと思っています。

現実では下手したら犯罪なのでもう学生の輪には入りづらいですが、ラジオで擬似的にその輪に入りながら学生の日常、好きなもの、好きな音楽に触れることで自分もアップデートされているような気分になります(気がしてるだけかもしれない)

 

本当に気がするだけかもしれませんが、オススメです。

ゴンテテ日記178

今日は思い出話をしようと思います。

ぼくの心の中のエースパイロットの話です。

 

もう15年以上前になりますが、機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンというアーケードゲームがありました。

現在もゲームセンターでエクバ2が稼働しておりますが、それの始祖にあたるゲームです。シンプルな操作性ながら奥が深く、「ゲーセンを過疎から救った」とまで言われるゲームでした。

 

僕が初めて連ジをプレーしたのはアーケード版ではなくPS2のコンシューマー移植版でしたが、とにかく僕にはこのゲームのシステム全てが革新的に映りました。

最も価値観を変えられたのが一人用のミッションモードでした。自分自身が連邦またはジオン軍パイロットとなり、時に原作のキャラクター達とも一緒に戦いながら一年戦争を生き抜くというものです。

こういったゲームは原作のキャラクターを操作して強いMSに乗り、原作通りのストーリーをなぞっていくのが定石だと思っていましたので非常に新鮮でした。だって最初ジムとかザクにしか乗れないんです。そこからミッションをこなすうちに強いMSが手に入っていくのも感動がありました。

 

そんな毎日の中、僕の中で架空のエースパイロット「ウンコ・チンコ・R」が誕生したのです。

ゲーム中の名前入力は全てウンコ・チンコ・Rにしていたため、アーケードモードのハイスコアランキングは全部ウンコ・チンコ・Rで埋まっていました。

最悪な名前ですが多分アルファ・A・ベイトみたいなノリで考えたんだと思います。

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その後も何故か愛着が湧いてしまい、次回作でもハイスコアランキングは全てウンコ・チンコ・Rでした。最悪

 

しかし、さらに次回作の連合vsザフトで大問題が発生してしまいました。

なんと名前入力でローマ字が使えず、ウンコ・チンコ・Rが使えなくなってしまったのです。

さすがの僕も悲しすぎて絶望してしまいました。この作品を機にvsシリーズも買わなくなってしまい、ウンコ・チンコ・Rは死んだかのように思えました。

 

1年後━━━━

 

ある日兄が機動戦士ガンダム クライマックスU.C.という新しいガンダムゲームを買ってきました。

 

このゲームにはプログレスモードというモードがありました。

ゲームオリジナルキャラクターのカムナタチバナを育成しながら操作し、最終的にその能力を受け継いだ子孫キャラクターをメイキングキャラクターとして登録できるというモードです。

 

これが意味するのは………………………

ウンコ・チンコ・R 復活

 

それだけでなく、プレイアブルキャラクターとしてデータを残すことができるのです。

ぼくは感動しました。最強のウンコ・チンコ・Rを作ろうと…………

 

結局ガンダムゲームもあまりやらなくなって音ゲーばかりやるようになってしまいましたが、時々ウンコ・チンコ・Rのことを思い出します。

戦場の絆とかやってみたいんですけど、ウンコとかチンコとか使えるんでしょうか?そんなはずはないでしょうが……

 

 

ゴンテテ日記177

ライブカメラが好きです。

 

夜絵を描く時なんかは何か音や映像を垂れ流しておきたいものです。

映画やVtuberの配信・アーカイブを流したりしていた事もあったのですが、どうしても画面や内容が気になってしまうため集中できません。

その点、程よく聞き流せるラジオは作業中の環境音として最適なので、最近はずっとラジオを流すようにしていました。

 

そこにプラスアルファとして加え始めたエッセンスがライブカメラです。

ライブカメラの映像を流しているだけで机は異郷の地となり、まさしく窓から外を眺めているようです。(ディスプレイですが)

 

学生時代、自分の部屋で勉強しようと思っても全然できなかったのは僕だけでしょうか。

わざわざ街のフードコートや図書館で勉強していたあの感じを擬似的に生み出すことができ(るような気がし)ます。

 

それ抜きにしても、結構遠く離れた場所や知らない場所の今をのぞき見るのは面白いものです。渋谷とか秋葉原とか、自分の住んでる街とか

 

皆さんも興味がございましたらYouTubeで検索してみて下さい。

 

ゴンテテ日記176

ラジオを聞き流していたら、聞き慣れないといいますか、どうしても聞き流せない単語が耳に飛び込んできました。

 

「ホモ現地人さんが・・・」

ホモ現地人?先程まで音楽番組でおしゃれな音楽が流れていたのに、いつの間にそんなディープな話に?

海外旅行中ホモ現地人さんに襲われ、みだらな行為でもされたのでしょうか?

あまりに衝撃的な単語に僕は身構え、ラジオに耳を傾けました。

 

よく聞いてみれば、食品会社の方がこの時期旬のたけのこについて話をしておりました。

どうやら「ホモ現地人さん」ではなく、たけのこに含まれる「ホモゲンチジン酸」という成分のことを言っているようでした。

 

たけのこ特有のアクや苦味の原因は主にこのホモゲンチジン酸らしいです。

たけのこのアク抜き方法としては米ぬかと一緒にゆでる方法が有名ですが、ホモゲンチジン酸はアルカリ性の水によって多く取り除くことができるらしく、理にかなっているといえます。

こんにゃくの製法などもそうですが、アク抜きという方法も先人の知恵と食への執念が感じられます。化学の概念が存在しない時代、昔の人がどのようにこの回答にたどり着いたのか考えるとロマンを感じます。

 

僕は近々耳鼻科にかかろうと思います。